イサック・クルス選手の戦績と強さ分析【ボクサー紹介】

ボクサー強さ解説
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本記事では、ライト級王者候補のダークホース・イサック・クルス選手について、戦績やファイトスタイル、特徴など、イサック・クルスのその強さについて解説していきます。

よろしくお願いします。

プロフィール

名前イサック・クルス(Isaac Cruz)
生年月日1998年5月24日
デビュー2015年3月14日
出身地メキシコ
身長163cm
リーチ160cm
タイプ右ファイター
階級ライト級 (61.23キロ)

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戦績

アマ戦績  85戦73勝(50KO)12敗
プロ戦績  28戦25勝(17KO)2敗1分
世界戦戦績 1戦1
※2023年7月29日時点

試合実績

日付勝敗時間内容対戦相手国籍備考
12015年3月14日1R 1:30KOルイス・ヤン・リヴィージャメキシコプロデビュー戦
22015年5月23日4R判定2-1ブランドン・ゴンサレスメキシコ 
32015年6月27日3R 1:47TKOホセ・エドゥアルド・サムディオメキシコ 
42015年8月8日1RKOラファエル・ロペスメキシコ 
52015年9月5日6R判定2-0フランシスコ・ヴァラデスメキシコ 
62016年2月6日×8R判定0-3ルイス・ミゲル・モンターニョメキシコ 
72016年4月2日1R 0:31TKOイタロ・オルティスメキシコ 
82016年8月27日1R 0:47KOカルロス・マルセリーノ・サンティアゴメキシコ 
92016年10月22日3R 2:17TKOダニエル・エヴァンゲリスタ・ジュニアメキシコ 
102016年12月3日6R 0:39TKOラウル・ヒノジョサメキシコ 
112017年4月22日3R 2:55TKOイワン・バスルト・モンロイメキシコ 
122017年7月1日7R 0:55TKOダニス・リニャンコロンビア 
132017年9月30日6R判定ホセ・カリエカックメキシコ 
142017年11月11日2R 0:56TKOリカルド・フアン・サエンツメキシコ 
152018年2月17日5R 終了TKOフアン・ホセ・マルティネスメキシコ 
162018年6月16日8R判定3-0へベルト・ペルシコメキシコ 
172018年10月6日2R 1:04KOホセ・アンヘル・フローレスメキシコ 
182018年11月10日3R 2:11TKOホセ・フェリックスメキシコ 
192019年2月16日1R 2:20KOエレアザール・ヴァレンズエラメキシコ 
202019年12月7日8R判定3-0ミゲル・アンヘル・ペレスメキシコ 
212020年2月14日10R判定2-0トーマス・マティスアメリカ合衆国 
222020年10月31日1R 0:53KOディエゴ・マグダレノアメリカ合衆国 
232021年3月13日12R判定3-0ホセ・マティアス・ロメロアルゼンチン 
242021年6月19日10R判定3-0フランシスコ・バルガスメキシコ 
252021年12月5日×12R判定0-3ジャーボンテイ・デービスアメリカ合衆国WBA世界ライト級タイトルマッチ
262022年5月21日5R 1:32TKOユリオルキス・ガンボアキューバWBOインターコンチネンタルライト級王座決定戦
272022年9月4日2R 2:27KOエドゥアルド・ラミレスメキシコWBC世界ライト級シルバー王座決定戦
282023年7月29日12R判定2-1ジョバンニ・カブレラアメリカ合衆国WBOラテンアメリカライト級王座決定戦
WBCシルバー防衛1
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ファイトスタイル・能力

イサッククルスは、右オーソドックススタイルのファイタータイプである。

ライト級では相当小柄だが、頑丈な身体と豊富なスタミナを活かし、大きい相手を次々となぎ倒している。ガーボンタ・デービスとの激闘は特に素晴らしかった。デービスの強打を防ぎ、プレッシャーをかけてアッパー・フックの強振を何度もヒットさせてみせた。結果的には敗北したものの、確実にクルスの評価を上げる名試合となった。

オフェンス

身体を丸めた両手ガードのスタンスからしつこく攻め、両手フック攻撃、アッパー打ちを強振する。左右どちらの攻撃からでも一撃で沈めることが可能な高いパワーを有する。

スタミナも豊富であることから、一撃に捕まれば、その後、怒涛のラッシュで確実に沈めにかかる。その倒しにかかるスタイルによって、あのガーボンタ・デービスを苦しめたのだから、攻撃力の高さは本物だと言えるだろう。

ディフェンス

元々ハードな攻撃重視のスタイルであるため、ディフェンステクニックに関しては非常にシンプルな印象である。

インファイトから強固な両手ガードで防御するスタイルである。ステップワークでかわすディフェンスはあまりおこなわないイメージがあり、技巧的なアウトボックスの相手に対しては、ややディフェンステクニックに不足が生じる印象だ。

ライト級はクルスよりも身長・リーチが大きい選手が多いため、遠い間合いの攻防では、ステップワークによるディフェンスも必要となってくるのではないだろうか。

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