ミニマム級 ボクシングランキング【リング誌】

ボクシング特集
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本記事では、アメリカのボクシング専門誌「The Ring」に収録されているボクシング・ミニマム級(47.62キロ)の認定王座及びランキングTOP3の選手を紹介します。

The Ring誌 ランキングとは

「The Ring」では、リング誌編集委員会や各国のボクシング記者、ランキング諮問委員会等のボクシング各界の著名人によって選考をおこない、毎月独自に各階級およびパウンド・フォー・パウンド(世界10位まで)の選手をランク付けした順位を発表している。

ランクは3つの要素によって決定される。

① 結果

最も明白で客観的な基準であり、ほかのすべての基準よりも優先される。

② パフォーマンス

ボクサーが勝敗の中でどのようなパフォーマンスを見せたか。支配率や圧倒的なシチュエーションなど、試合内容によって評価される。

③ 実績

ボクサーの最近の実績はランキングの順位を決める要因になる。倒してきた対戦相手のランクや質なども評価に含まれる。

The Ring誌 認定タイトルとは

「The Ring」では、ボクシング専門誌独自の認定王座を定めている。認定王座とは、各階級の「真の王者」を認定するタイトルベルトである。

The Ring誌タイトル認定条件

The Ring制定ランキングの同階級1位と2位が対戦すること。

1位と2位の対戦が実現せず、1位が3位と対戦する場合、編集部が3位のファイターが王座にふさわしいと判断した場合、その勝者にベルトが与えられる。

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ミニマム級(47.62キロ)

認定王座 空位

ミニマム級の認定王座は、現在空位である。

1位 ノックアウトCPフレッシュマート

名前ノックアウト・CPフレッシュマート
生年月日1990年9月20日
デビュー2012年6月22日
出身地タイ
身長155cm
リーチ155cm
タイプ右ボクサー
階級ミニマム級 (47.62キロ)

戦績

プロ戦績  24戦24勝(9KO)無敗
世界戦戦績 16戦16勝(4KO)無
※2022年7月20日時点

ファイトスタイル・能力

フレッシュマートは、右オーソドックススタイルのボクサーファイタータイプである。

KO率の低さからわかる通り、決定力はあまり高くない。堅実にうまく、しぶとく戦い抜き確実にポイントをとるボクシングが持ち味。多くの世界戦を経験し、KO率は低いものの、安定感のある確実な勝利を続けている優秀なボクサーである。

詳しい記事はコチラ↓

ノックアウト・CPフレッシュマート選手の戦績と強さ分析

2位 重岡 優大

名前重岡 優大(しげおか ゆうだい)
生年月日1997年4月16日
デビュー2019年10月30日
出身地熊本県熊本市
身長160cm
リーチ?cm
タイプ左ボクサーファイター
階級ミニマム級 (47.62キロ)

戦績

アマ戦績  91戦81勝(21KO)10敗
プロ戦績  8戦8勝(5KO)無敗

世界戦戦績 2戦2勝(1KO)無
※2023年10月7日時点

ファイトスタイル・能力

重岡優大は、サウスポースタイルのボクサーファイタータイプである。

弟の銀次朗とともに軽量級で活躍している期待の日本人ボクサーである。中学1年の時から積み重ねた高いボクシングスキルを武器とし、ミニマム級世界チャンピオンにまで登りつめた将来に期待の高い選手だ。

詳しい記事はコチラ↓

重岡優大選手の戦績と強さ分析

3位 重岡 銀次朗

名前重岡 銀次朗(しげおか ぎんじろう)
生年月日1999年10月18日
デビュー2018年9月25日
出身地熊本県熊本市
身長152cm
リーチ?cm
タイプ左ボクサーファイター
階級ミニマム級 (47.62キロ)

戦績

アマ戦績  57戦56勝1敗
プロ戦績  10戦9勝(7KO)無敗1無効

世界戦戦績 3戦2勝(2KO)無敗1無効
※2023年10月7日時点

ファイトスタイル・能力

重岡銀次朗は、サウスポースタイルのボクサーファイタータイプだ。

アマチュア無敗という非常に優秀な成績を残した将来有望な日本人ボクサーである。兄・優大とともに軽量級世界チャンピオンにまで上り詰めており、高いボクシング能力を武器にどこまで優秀な成績をおさめられるのか、今後の活躍に非常に注目だ。

詳しい記事はコチラ↓

重岡銀次朗選手の戦績と強さ分析

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本記事は、以上になります。本サイトでは、他にも格闘技に関する記事をたくさんアップしています。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ他の記事もご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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