ワシル・ロマチェンコ VS ジョージ・カンボソスJr. 試合結果【ハイテクボクサーの復活】

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本記事では、2024年5月12日におこなわれた一戦、IBF世界ライト級タイトルマッチ、ワシル・ロマチェンコ VS ジョージ・カンボソスJr. の試合結果をレビューしていきます。

よろしくお願いいたします。

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両者データ比較

ワシル・ロマチェンコVSジョージ・カンボソス・ジュニア
1988年2月17日生年月日1993年6月14日
2013年10月12日デビュー2013年5月18日
ドニストロフスキー(ウクライナ)出身地シドニー(オーストラリア)
170cm身長177cm
166cmリーチ173cm
左ボクサーファイタータイプ右ボクサーファイター
フェザー級 (57.15キロ)
スーパーフェザー級 (58.97キロ)
ライト級 (61.23キロ)
階級ライト級 (61.23キロ)
398戦396勝1敗1分アマ戦績100戦85勝15敗
20戦17勝(11KO)3敗プロ戦績23戦21勝(10KO)2敗
16戦13勝(9KO)3敗世界戦績3戦1勝2敗
※試合前情報

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見どころ

デビン・ヘイニーがS・ライト級に転向したことで、IBF世界ライト級王座が空席となり、その座を巡って元3階級王者のロマチェンコと元4団体統一王者のカンボソスが激突する。

ロマチェンコはハイテクの異名を持ち、超高精度のパンチやスピードで相手を圧倒する試合を展開してきたが、2020年10月にテオフィモ・ロペスに敗れて王座を失い、その後は不遇のキャリアを送っていた。一方のカンボソスはロペスから3団体統一王座を奪取したものの、ヘイニーに敗れて王座を失い、再戦でも敗北を喫していた。両者とも再起を賭けた戦いであり、注目の一戦となった。

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試合結果

サウスポーのロマチェンコが積極的に攻撃し、相手の反撃を受けないボクシングを展開。前半、手数と有効打で、ロマチェンコが優勢に試合を進めていった。しかし、6回にカンボソスのボディ攻撃によって一度は後退するも、その後もリズムを崩さずにカンボソスを圧倒。

11回にロマチェンコの左ボディーでカンボソスからダウンを奪う。その後、なんとか立ち上がったカンボソスだったが、再開後、ボディを中心に強力な連打を浴びせ続け、相手陣営からのタオル投入と同時にレフェリーがストップ。11回、ロマチェンコのTKO勝利となった。

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