拳が痛くなる前に
自宅でサンドバッグやシャドーをしていると、「ジムより拳が痛いかも…」と感じたことはありませんか?
実はそれ、バンテージが合っていないだけかもしれません。
自宅練習は気軽にできる反面、衝撃を受け止める準備が不十分だと拳を傷めやすい環境でもあります。
この記事では、自宅練習で拳を痛めにくいボクサー向けバンテージをテーマに、選び方とおすすめ商品をやさしく紹介します。
「巻くのが面倒」「どれを選べばいいか分からない」そんな方にも役立つ内容です。
自宅練習は拳に厳しい
ジムではミットや床が衝撃を吸収してくれますが、自宅ではそうはいきません。
フォームが少し崩れただけでも、拳の一点に衝撃が集中しやすくなります。
バンテージの役割は、
・拳の骨をまとめる
・衝撃を分散させる
・手首を安定させる
この3つ。
特に自宅練習では、簡単に使えて、なおかつ保護力があるタイプを選ぶことが、ケガ予防の近道になります。
拳を守るおすすめバンテージ
ここからは、自宅練習に向いていて、実績と信頼性のあるバンテージを紹介します。
アディダス ニュー スーパー インナーハンドラップ ADIBP02 ryu
商品概要
グローブのように手にはめるだけで使える、インナーグローブ型バンテージ。巻く手間がなく、拳部分にクッションが入っているため、自宅での軽〜中強度練習に非常に使いやすいモデルです。
●こんな人におすすめ
・バンテージを巻くのが面倒な人
・短時間の自宅練習が多い人
●特徴
・装着がとにかく簡単
・拳部分にクッション入り
・左右セットで手軽に使える
●使用シーン
・自宅でのサンドバッグ
・シャドーボクシング
・ちょっとした打ち込み
まとめ
「今日は軽く打ちたい」そんな日でもサッと使えるのが最大の魅力。自宅練習用として一つ持っておくと、とても便利なバンテージです。
PROIRON ボクシング バンテージ 4.5m / 2.5m
商品概要
伸縮性のある布製バンテージで、洗濯ネット付きという実用性の高いセット。長さが2種類から選べるため、自分の手の大きさや巻き方に合わせやすいのが特徴です。
●こんな人におすすめ
・しっかり拳を固定したい人
・コスパ重視で選びたい人
●特徴
・伸縮性がありフィット感が良い
・マジックテープ式でズレにくい
・洗濯しやすく清潔を保てる
●使用シーン
・自宅でのサンドバッグ練習
・少し強めの打ち込み
・継続的な毎日練習
まとめ
価格と性能のバランスが良く、「ちゃんと巻く派」の自宅ボクサーに向いたモデル。練習量が多い人ほど安心感を感じやすいバンテージです。
Winning 高校・大学・社会人試合用バンデージ VL-H
商品概要
プロや上級者も使用する、ウイニングの本格派バンテージ。4.5mの十分な長さがあり、拳から手首まで細かく調整しながら巻くことができます。
●こんな人におすすめ
・拳の保護を最優先したい人
・将来試合を視野に入れている人
●特徴
・高品質で耐久性が高い
・拳と手首をしっかり固定できる
・プロ使用実績のある安心感
●使用シーン
・自宅での本格的な打ち込み
・試合を想定した練習
・長時間トレーニング
まとめ
巻く手間はかかりますが、その分サポート力は抜群。「拳を絶対に守りたい」人には、間違いのない一本です。
巻く or はめる、どっちが正解?
時間がない日や軽めの練習なら、インナーグローブ型。
拳への負担を最小限にしたい日や強めに打つ日は、布バンテージ。
このように、練習内容で使い分けるのもおすすめです。
自宅練習が多い人ほど、2種類持っておくと安心感が違います。
拳を長く守るために
拳の痛みは、我慢しても強くなりません。
むしろ、ケガをすると練習を休むことになり、結果的に遠回りになります。
自宅練習こそ、道具でしっかり守る。
それだけで、練習の質も気持ちも大きく変わります。
まとめ
自宅練習で拳を痛めにくくするには、自分の練習スタイルに合ったバンテージ選びが重要です。
簡単さ重視ならインナー型、保護力重視なら布バンテージ。どちらも正解です。
拳を守ることは、長くボクシングを楽しむための第一歩。
ぜひ、あなたに合った一本を取り入れてみてください。
※本記事の内容は、一般的な情報や個人的な経験に基づいており、すべての人に必ず当てはまるわけではありません。商品情報や仕様が変更されている可能性もあります。購入前には、最新の情報をご自身でご確認いただくことをおすすめします。

