井上拓真の怪我によりPrime Video Presents Live Boxing 6の延期が決定

ボクシングニュース
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11月15日(水)東京・両国国技館にて行われる予定だった「Prime Video Presents Live Boxing 6」が井上拓真選手の怪我により延期が決定した。

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井上拓真の怪我

スパーリング中ろっ骨骨折(左第10、11肋骨)で4週間の加療必要と判断された模様。

約1週間前の10月23日、フィリピン人やメキシコ人のボクサーを招集し、スパーリング練習を開始していた。大橋会長のFBの情報では、井上尚弥選手は、おそらく正式発表されるであろうタパレス戦に向けて、井上拓真選手はアンカハス戦に向けて、メキシコ人とのスパーを開始したとのこと。

今回はその発表があってから約1週間後、怪我の発表となったため、おそらくその練習による怪我かと思われる。

日程はどうなる?

現在、開催される日時の発表はない。

メインイベンターの出場が不可となったため、興行自体を延期することが決まっている。井上拓真は約4週間の加療を要するとの診断結果が出たため、回復状況をみながら興行日程を再調整する予定。

なお、同日に試合予定だった、WBA世界フライ級タイトルマッチ、アルテム・ダラキアン対ユーリ阿久井、54・5キロ契約体重8回戦、元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎の次男・寿以輝対与那覇勇気、バンタム級8回戦、日本バンタム級4位・増田陸対世界挑戦経験もあるWBO世界スーパーバンタム級12位ジョナス・スルタンのアンダーカードが組まれていたが、全て延期となった。

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